KOJI:ペース予想
★コンテンツテスト投稿です。
ヒカルドウキセイで勝負する!
今週は人気馬が後方勢に集まり、思い切った逃げをどの馬かが行わない限り、
新潟の長い直線を利用した瞬発力勝負で決まる。
2004/11/28のトウカイテイオーMでは、 東京の直線を利用して、
上がり33.7秒で差し切り勝ち。じっくり溜めればかなり脚は切れる。
今回も新潟の直線を利用しての一気に差し切りだ!
残り50Mでの大逆転激に乞うご期待♪
◎ヒカルドウキセイ
○チャクラ
▲フォーカルポイント
△グラスボンバー △エイシンハリマオー △ダイワレイダース
なぜヒカルドウキセイなのか!?
まず、前走の大敗は、勝ち馬とは、2.4秒差。
2走前でヤマニンアラバスタと0.4秒差につめていた所からも、これは明らかに負けすぎ。
前走はアクシデントがあったか、馬が走る気が無かったと割り切ってしまっても良い。
2走前の佐渡特別では、5ハロンから7ハロンが13.5-13.1-13.1と13秒台を3回も続き、途中がかなり息の入れれるスローに落ちてしまった事が原因。
先に抜け出したヤマニンアラバスタの押し切られてしまったが、それでも上がりがヤマニンアラバスタを上回るレース最速の差し脚は、 高評価だ!
さらに 評価すべきは、去年のレベルの高かったローズSでの4着だろう。
2004年ローズS(レクレドール)1分59秒0。
2003年ローズS(アドマイヤグルーブ)2分1秒5。
2002年ローズS(ファインモーション)2分0秒1。
2001年ローズS(ダイヤモンドビコー)2分1秒9。
このように過去4年でも断トツの最速タイム。
2004年のローズSは、先行したダイワエルシエーロが、早々と沈んでしまうようなハイペースで、ヒカルドウキセイの位置した後方勢には有利だったかもしれない。
しかし、この時のヒカルドウキセイは、まずスタートで出遅れ、 最終コーナーでは馬を外に上手く出せず、馬群の隙間を必死に探す始末。やっと、外に出した時には、レクレドールに前をカットされるというチグハグな競馬。
やっと追い出してスピードに乗った時にはすでにゴールというお粗末な内容だった。それでもクイーンSの勝ち馬のレクレドールに0.2秒差までせまったのだから威張れたものだろう。
さらに 勝ちに等しい内容で、3着のあのスイープトウショウとは0.1秒差なのだからやはりレベルはかなり高い。
新潟コースも2004/09/04の魚野川特別では スローに泣かされ、2番手に居たトシザダンサーに勝たれたものの、9番手から最速の上がりで、なんと外のラチを頼るかのように大外をぶん回して 0.3秒差まで詰め寄ったレース内容はトシザダンサーより上と言ってよい。
新潟の2004/09/04の三面川特別でも同じように、 トシザダンサーに逃げられたものの、トシザダンサーを上回る脚で0.3秒差に詰め寄った脚は高評価だ!








